1000円均一ショップって何?

1000円均一ショップを知っていますか?100円均一ショップの誕生から数年が経過し、300円ショップなども誕生しましたが、今は1000円ショップ、1000円均一のお店が誕生しています。店内の品物が全て1000円。1000円という価格は安いか高いのか、品物のチョイスが非常に重要な1000円という価格。さすがに、1000円という価格からすると、雑貨の中でもかさが高いというか、家具に近いものが多くなると思われます。食器や食品はスーパーや百貨店、コンビニの定価販売でも、150〜200円以上するものが100円で買えるからこそ値打ちがあるとおもわれるからです。
さてさて、1000円ショップの商品ラインナップや魅力とは?また、全国にどのくらい1000円ショップがあるのでしょうか。今後、100円ショップのダイソーなどのように全国チェーン展開をしていくのでしょうか。

100円ショップの誕生と発展

数年前に100円均一ショップが誕生した時は衝撃でした。100円玉一枚で食器から、雑貨、食品、工具など、あらゆるものが買えることに日本中が驚きました。買うものがあれば「100円均一で買おう」という意思が働き、多くの人が購入しました。今やダイソーやキャンデゥなど100円均一を店舗展開して大成功を収めた会社もあります。
しかし、100円均一といえば、安いけれども、質が良くない、安物とわかってしまう、など仕方ない部分がありました。そして、そのような市場のニーズから、100円均一の発展型の300円ショップ(300円均一)が誕生しました。100円均一よりも質がよく、安物とは思えない品々に20〜30台の女性を中心に人気を博しました。300円でセンスの良い食器や雑貨が溢れる店内には、100円均一にはなかった、おしゃれ空間としての店舗という位置づけを確立できたのだと思われます。

1000円均一ショップ サリュ(salut!)

1000円均一ショップとしては、サリュ(salut!)が展開しています。株式会社パルという会社で、CIAOPANICやamnisのほかLUI’Sなどのファッションブランド店を20店舗以上も展開している会社です。実は東証1部に上場をしている立派な会社です。元々はファッションブランド店を展開している中で、3coinsという300円均一のショップを誕生させました。これがヒットしたので、1000円均一でのショップ展開を始めたんだと思います。商品ラインナップは、インテリア全般を扱っています。100円や300円では買えないものが店内に揃っています。100円や300円はどうしても小物雑貨になってしまいますが、1000円なので実にテーブルやシェルフなど家具的なアイテムを買うことができます。salut!は今のところ首都圏限定で8店舗展開しているようです。
100円、300円、1000円均一で買い物ができるのは楽しいことですね。ぜひあなたの発想とセンスで素敵な部屋を安く仕上げてみてはいかがでしょう。

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